WAFUについて

児島の職人技と、愛犬との毎日をひとつに。
WAFUは、岡山県倉敷市児島のデニム加工技術を活かし、愛犬が心地よく身につけられるプロダクトを届けるドッグデニムブランドです。

愛犬との時間に、育てる楽しみを。

デニムは、使い続けるほど色合いや風合いが変化します。WAFUが目指すのは、購入した瞬間が完成ではなく、愛犬との時間によって少しずつ育っていく一着です。

01 / KOJIMA

児島の加工技術

デニムの聖地・児島で培われた加工技術を、犬用プロダクトへ活かします。

02 / COMFORT

愛犬の心地よさ

見た目だけでなく、動きやすさや肌への当たりにも配慮して仕立てます。

03 / INDIVIDUALITY

一着ごとの表情

手作業による色落ちや風合いの違いを、商品の個性として大切にします。

なぜ、岡山・児島は
デニムのまちなのか。

国産ジーンズ発祥の地として知られる、岡山県倉敷市児島。その背景には、学生服づくりで磨かれた縫製技術と、厚手のデニムに挑んだ職人たちの工夫があります。

学生服、ミシンで縫製する職人の手元、ジーンズで表現した岡山・児島の繊維産業の歩み
学生服からジーンズへ。児島のものづくりの歩みを表現したイラスト。

01 / THE FOUNDATION

学生服の産地に育った、
縫製の土台。

児島は、全国有数の学生服の産地として栄えたまち。繊維産業の積み重ねの中で、生地を織り、染め、裁ち、縫う技術が地域に根づいていきました。

02 / THE CHALLENGE

厚手のデニムへの、
新たな挑戦。

戦後、アメリカのジーンズが日本に広まると、児島のつくり手は学生服づくりで培った縫製技術を生かしました。厚手のデニム生地を縫うため、ミシンや縫製方法に工夫を重ねていったのです。

03 / SINCE 1965

1965年、
国産ジーンズの原点へ。

1965年、児島で国内初のジーンズ縫製が実現。この歩みから「国産ジーンズ発祥の地」として知られるようになりました。その後も縫製や洗い、加工の技術が磨かれ、デニム文化を支え続けています。

FROM KOJIMA, TO YOUR DOG.

まちに受け継がれる技術を、
愛犬との毎日へ。

WAFUは、児島で培われたデニム加工技術を、愛犬のための一着に生かしています。職人の手がつくる色合いや風合いと、着るほどに育つ表情。その魅力を、愛犬と過ごす日々へ届けます。

歴史の参考:倉敷市「日本初のジーンズは、倉敷産」 / 倉敷観光WEB「ジーンズ」
※1965年は国内での縫製の開始を指し、生地を含むすべての素材の国産化を指すものではありません。

一着ができるまで

加工前のデニムウェアSTEP 01素材を選ぶ
デニム生地を縫製する職人の手元STEP 02裁断・縫製
児島でデニムを加工する二つの工程STEP 03児島で加工

デニム加工の特性上、色合い・濃淡・風合いには個体差があります。これらは不良ではなく、WAFUが大切にする一着ごとの個性です。

愛犬と育てる、デニムの表情。

WAFUのデニムウェアを着用したボストンテリアWAFUのデニムウェアを着用した愛犬

同じデニムでも、愛犬の個性と過ごす時間によって表情は少しずつ変わります。